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見てすぐにわかるような支援とは!?

みなさん、こんにちは〜♪
早いものでもう10月に突入!
引き継ぎ、しっかり感染対策に取り組んで行きましょう!!!

今回は、
“見てすぐにわかるような支援=視覚支援”
について、よつばで行っているものをご紹介させていただきたいと思います!

①よつばについたら

出来るだけ、実物と同じものの写真の方が子どもたちは理解しやすいと思います。一度、違うもので覚えてしまうと変更するということが苦手な子もいます。

②スケジュール表

一人ずつの療育内容を時間と絵(写真)を用いて作成し、子どもたちと一緒に確認を行ってから療育に入っていきます。

③トイレ

トイレだけでなく、同フロアにいくつかお部屋がある場合は、”〇〇のおへや”と貼っておくとわかりやすいと思います。

流すボタンだけ印をつけることで、押す場所が明確にわかりやすくなります。

④カレンダー

月間カレンダーでは、たくさんの数字が一度に視覚に入ってくるので、今日の日にちだけを囲むことでそこに注目することができます。

⑤おもちゃコーナー

おもちゃ別に分けて、外側には写真を貼ります。写真を貼ることで、お片付けもスムーズになります。

今回、ご紹介したものはほんの一部ですが、子どもたちが自分の目で見て確かめ、自ら行動できるようにサポートできたらと思っています。
見通しを立てることで、子どもたちの不安や混乱が少なくなり、パニックや癇癪が少なくなることも期待できると思います。

これからも、子どもたちの成長を一緒に楽しんで行きたいと思います^ – ^

言語聴覚士 金丸

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