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口腔マッサージについて

皆様、こんにちは。

今回は、臨床の中で私たち言語聴覚士が行う口腔マッサージ(バンゲード法)についてお伝え出来ればと思います。
口唇,頬,舌の筋力や可動域を向上するために行うマッサージです。

口腔マッサージを行う際は必ずグローブをつけます。

口腔内を触る際は専用の滅菌ガーゼを使用します。

 

マッサージは、口唇の筋力・可動域・感覚の低さから発語「パ行・マ行・バ行の発音等」にメリハリがなく聞き取りにくい、又は食べこぼしや飲み込み等、食事に影響が出たりするケースに行います。

療法士が行うこともありますし、能動的刺激法と言ってご自身で行っていただく方法もございます。
イラストで、簡単に方法を説明しますね。

①頬のふくらまし・へこまし運動

②開口運動(大きく開ける)

③挺舌運動(舌をしっかり出す)

 

 

口腔マッサージについて詳細が知りたい方は、是非よつばのスタッフまでお声がけください。

 

言語聴覚士 中野 伸也

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